開催概要


主催さわやか福祉財団
開催方法完全オンライン配信形式
11月30日(月)まで、ライブ配信プログラムを除くすべてのプログラムがアーカイブで視聴可能
プログラムオープニングフォーラム「ウェルビーイングを支える幸福な生活支援」
特別トーク「各分野の代表者による特別講演」
学ぼう編 8テーマ
語ろう編 3テーマ
詳しいプログラムを見る
申込期間2026年8月14日(金)
~10月22日(木)(最終申込日)
参加費《通常お申し込み》1人1000円
《勉強会特別お申し込み》1グループ5000円(人数制限なし)
※参加費と同額を当財団の「地域助け合い基金」に拠出して、地域活動を応援します。
※勉強会特別お申し込みの詳細はこちら >
お支払方法クレジットカード
コンビニ決済
銀行振込
※銀行振込は株式会社ストラーツ名義への振り込みとなります。
※参加費のお支払い確認後に視聴ページのご案内、承認をしておりますので、お支払いにお時間を要する場合は、
お支払予定日を festa@sawayakazaidan.or.jp までご連絡をお願いします。 
主な対象生活支援コーディネーター、協議体構成員、地方自治体、社会福祉協議会、地域包括支援センター等の地域づくり関係者、国・関係機関、NPO・民間団体、企業、学校等の関係者、助け合い・支え合う地域づくりに関係する方、その他関心を持つ一般住民など

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― 後援 ―

厚生労働省 (社福)全国社会福祉協議会 日本生活協同組合連合会

(一社)日本協同組合連携機構(一社)全国農業協同組合中央会(公財)全国老人クラブ連合会 
(特非)高齢社会をよくする女性の会(公社)日本プロサッカーリーグ(J リーグ) 
(一社)医療介護福祉政策研究フォーラム (特非)地域共生政策自治体連携機構 
(認定特非)日本NPO センター 高齢社会NGO 連携協議会 日本退職者連合 
 (一財)長寿社会開発センター (一財)医療経済研究・社会保険福祉協会 (一財)健康・生きがい開発財団 (認定特非)サービスグラント 
(特非)全国移動サービスネットワーク (特非)ニッポン・アクティブライフ・クラブ 
(認定特非)日本ファンドレイジング協会 (特非)全国コミュニティライフサポートセンター 
(公財)公益法人協会 (公社)日本フィランソロピー協会 小規模多機能自治推進ネットワーク会議 
(一社)シニア社会学会 (公財)U ビジョン研究所 (一社)日本在宅ケアアライアンス 日本障害フォーラム 
(公社)日本医師会 (公社)日本看護協会 (一社)日本老年医学会 (公社)日本社会福祉士会 
(公社)日本介護福祉士会 (一社)日本介護支援専門員協会 (公社)全国公民館連合会 全国自治会連合会 
(公社)日本理学療法士協会 (一社)日本作業療法士協会 (一財)高齢者住宅財団 (一社)高齢者住宅協会 
(一財)年金住宅福祉協会 (一社)日本経済団体連合会(経団連) 日本労働組合総連合会(連合)

(順不同)

プログラム
テーマと登壇者のご紹介


プログラムの内容や登壇者は変更になる場合があります。(敬称略・順不同)

オープニングフォーラム 2026年10月13日(火)13:05 ~ 14:35

本人の「ウェルビーイング」や「生きる喜び」を支える本質的な「生活支援」とはどのようなものか。子どもから高齢者まで全世代を視野に、共生社会を地域で実現するための方策、助け合いの意義等を豪華パネリストから事例も含めて語ってもらいます。

進行役

中央大学法学部教授

登壇者

(一社)日本在宅ケアアライアンス 理事長

 

東京藝術大学社会連携センター 教授

 

(特非)ホームヘルパーノア 理事長
日常生活支援 あつべつ・たすけ愛ふくろう代表

 

佐々町多世代包括支援センター 参事

進行役

中央大学法学部教授

登壇者

(一社)日本在宅ケアアライアンス 理事長

 

東京藝術大学社会連携センター 教授

 

(特非)ホームヘルパーノア 理事長
日常生活支援 あつべつ・たすけ愛ふくろう代表

 

佐々町多世代包括支援センター 参事

略歴

宮本 太郎

中央大学法学部教授

立命館大学法学部助教授、北海道大学法学部教授等を経て2013年より現職。安心社会実現会議委員、内閣府参与、総務省顧問、男女共同参画会議議員、社会保障改革に関する有識者検討会座長、社会保障制度改革国民会議委員、社会保障審議会・生活困窮者の生活支援の在り方に関する特別部会部会長等を歴任。現在、地域共生社会の在り方検討会議座長などつとめる。 近著に、『子どもが消えゆく国の転換』勁草書房(2025年)。『貧困・介護・育児の政治 ベーシックアセットの福祉国家へ』朝日新聞出版(2021年)などがある。『社会保障改革の岐路 信頼のセーフティネットは可能』岩波書店(2026年)

新田 國夫

(一社)日本在宅ケアアライアンス 理事長

1967年早稲田大学第一商学部卒業。1979年帝京大学医学部卒業。帝京大学病院第一外科・救急救命センターなどを経て1990年に東京都国立市に新田クリニック開設。1992年より医療法人社団つくし会理事長。

資格・公職等
医学博士、日本外科学会外科専門医、日本消化器病学会専門医、日本医師会認定産業医


伊藤 達矢

東京藝術大学社会連携センター 教授

東京藝術大学大学院芸術学美術教育後期博士課程修了(博士号取得)。

ケア×アートをテーマとする履修証明プログラムDiversity on the Arts Project(愛称:DOOR)を立ち上げるなど、多様な教育・文化プログラムの企画立案に携わる。現在は「共生社会をつくるアートコミュニケーション共創拠点」を牽引し、研究機関や企業、自治体等との連携を推進しながら、文化芸術を介したwell-beingの実現に向けた研究と社会実装を行なっている。共著に『ケアとアートの教室』(左右舎)等。


澤出 桃姫子

(特非)ホームヘルパーノア 理事長
日常生活支援 あつべつ・たすけ愛ふくろう代表

公益財団法人さわやか福祉財団さわやかインストラクター委嘱(2001年~)
札幌市厚別区青葉地区民生委員・児童委員協議会委員(2002年~2025)
札幌市厚別区青葉地区社会福祉協議会常任理事(2014年~)
札幌市厚別区生活支援体制整備事業協議体アドバイザー(2016年~)
札幌市あつべつ区民協議会運営委員(2005年~)
札幌市厚別区地域ケア推進会議委員(2015年~)


江田 佳子

佐々町多世代包括支援センター 参事

平成6年4月~佐々町役場に保健師として就職。平成18年4月~地域包括支援センター勤務、令和4年4月~多世代包括支援センター勤務、現在に至る。
厚生労働省の介護予防・日常生活支援総合事業検討委員会委員、地域ケア会議運営マニュアル作成委員会委員、地域ケア会議に係る演習事業企画委員会委員、地域づくりによる介護予防推進支援事業広域アドバイザー、九州厚生局地域包括ケアアドバイザー等を歴任。

特別トーク 
2026年10月13日(火)各15~30分

地域づくり関係者がぜひ学んでおきたいこれからの社会の動きや制度、考え方などを各分野を代表する方々から語ってもらいます。どなたにも活用しやすいよう凝縮した内容を短時間でお届けする本フェスタならではの特別講演プログラムです。

国際医療福祉大学大学院医療福祉学研究科 教授

略歴

博⼠(医療福祉学)。ケアマネジメントの質の向上を実践・研究・教育の3つの側⾯から試みている。専門領域はケアラー支援、適切なケアマネジメント手法、難病、認知症、独居のケアマネジメント、デジタルケアマネジメント。厚生労働省、経済産業省、地方自治体等の委員会の委員等歴任。

千葉大学名誉教授.グランドフェロー
千葉大学予防医学センター
健康まちづくり共同研究部門 特任教授
(一社)医療経済研究・社会保険福祉協会
医療経済研究機構 研究部長

略歴

1983年千葉大学医学部卒業。 日本福祉大学教授を経て、2014年から千葉大学予防医学センター 教授。2016年から国立長寿医療研究センター 研究所 部長を併任。2018年から2024年(一社)日本老年学的評価研究機構 代表理事(併任)。2024年から現職。
「健康格差社会-何が心と健康を蝕むのか第2版」(医学書院 2022)、「まちづくりによる介護予防:「武豊プロジェクト」の戦略から効果評価まで」(ミネルヴァ書房 2024)

(医)石心会 理事長
川崎幸クリニック 院長
(公社)認知症の人と家族の会 顧問

略歴

1983年東京大学医学部卒。1998年9月川崎幸クリニック院長、2023年7月社会医療法人財団石心会理事長就任。1981年から公益社団法人認知症の人と家族の会の活動に参加。全国本部顧問、神奈川県支部代表。公益社団法人日本認知症グループホーム協会顧問、公益財団法人さわやか福祉財団評議員。著書「マンガでわかる 認知症の9大法則と1原則」(法研)等。

埼玉県立大学 理事長
慶応義塾大学名誉教授

略歴

専門は地域包括ケアシステム論、医療・介護政策、医療・介護経営、医療経済学
日本地域包括ケア学会理事長、日本介護経営学会会長、日本ケアマネジメント学会理事、日本老年学会理事、協会けんぽ運営委員長、医療介護総合確保促進会議座長

(一社)医療介護福祉政策研究フォーラム 理事長
国際医療福祉大学大学院 客員教授
日本福祉大学 客員教授

略歴

厚生省(現厚生労働省)入省後、在スウェ―デン日本国大使館、北海道庁勤務を経て、厚生労働省大臣官房審議官(医療保険、医政担当)、老健局長、社会・援護局長を歴任。2010~14年内閣官房社会保障改革担当室長(「社会保障と税の一体改革」事務局及び社会保障改革国民会議事務局長を務める)。

(社福)全国社会福祉協議会 会長

略歴

1955年高知県生まれ。1978年高知大学卒業。同年労働省(現厚生労働省)入省。女性政策、障がい者政策、子ども政策などに携わる。2013年から2015年まで厚生労働事務次官。
生きづらさを抱える若年女性を支援する「若草プロジェクト」の代表呼びかけ人や罪を犯した障害者を支援する「共生社会を創る愛の基金」の顧問を務める。

厚生労働省老健局認知症施策・地域介護推進課 地域づくり推進室長補佐

略歴

平成10年厚生省(現、厚生労働省)に入省。平成30年老健局介護保険計画課老人福祉計画官、令和3年社会・援護局福祉基盤課法人指導監査官、令和5年社会・援護局福祉基盤課長補佐を経て令和7年4月より現職。

内閣府孤独・孤立対策推進室 孤独・孤立対策推進参与
(認定特非)自立生活サポートセンター・もやい 理事長

略歴

東京都生まれ。2010年頃より、新宿での食料品配布などのホームレス支援活動を始めとする生活困窮者支援に取り組む。相談支援、ホームレス状態の人のアパート入居の際の連帯保証人引受、不動産仲介、居場所作りやコミュニティ作り、生活保護や社会保障制度の提言等、幅広く活動。主著に『すぐそばにある「貧困」』(2015年ポプラ社)など。

学ぼう編(事前収録) 
2026年10月14日(水)~10月19日(月)

住民主体の地域づくりを進める上で直面する課題の解決に向けて、考え方の基本や各地の様々な事例の情報を多様に紹介するプログラムです。全国から寄せられる代表的なテーマから8つを設定しました。

10月14日(水)13:00~14:00

進行役高橋 良太(社福) 全国社会福祉協議会地域福祉部 専門員
日本福祉大学福祉経営学部
医療・福祉マネジメント学科( 通信教育) 教授
登壇者戸澤 真澄大館市 第1層生活支援コーディネーター
白岩 正明(認定特非) 若葉台 会長
略歴

進行役

高橋 良太

(社福) 全国社会福祉協議会地域福祉部 専門員
日本福祉大学福祉経営学部
医療・福祉マネジメント学科( 通信教育) 教授

1987年4月全国社会福祉協議会入局、2014年4月中央共同募金会出向。企画広報部長として70年答申をとりまとめる。2016年4月より地域福祉部長、2026年4月より現職。全国の市区町村社協では、誰もが支え合いながら安心して暮らすことができる「ともに生きる豊かな地域社会」づくりをめざし、地域住民及び福祉組織・関係者の協働による地域生活課題の解決に取り組んでいる。

登壇者

戸澤 真澄

大館市 第1層生活支援コーディネーター

2012年に大館市社会福祉協議会入職。地域包括支援センターの社会福祉士として従事後、2018年から地域福祉係にて第1層生活支援コーディネーターとして活動中。人口減少により地域の様子が年々変化しており、最近では町内会の解散が見られ危機感を強めているが、みんなで楽しく実践できる地域づくりを心がけている。


白岩 正明

(認定特非) 若葉台 会長

昭和20年4月8日福島県三春町生まれ、18歳まで過ごす。昭和45年大学卒業、神奈川県教育委員会就職。現役の時から新しく開発された横浜若葉台の地域活動に参加。
若葉台地区民生児童委員協議会会長、若葉台地区社会福祉協議会会長、平成21年NPO法人若葉台理事長を引き受け、令和8年4月より現職。
「すべては地域のために」を基本に様々な世代の居場所を立ち上げ、また、地域課題解決に向け身寄りのない高齢者などの見守り、後見事業に取り組んでいる。

10月14日(水)14:05~15:25

進行役鶴山 芳子(公財) さわやか福祉財団 常務理事
共生社会推進リーダー
登壇者河田 珪子地域の茶の間創設者
支え合いのしくみづくりアドバイザー
田中 康裕合同会社Ibasho Japan 代表
略歴

進行役

鶴山 芳子

(公財) さわやか福祉財団 常務理事
共生社会推進リーダー

1994年から在籍。都道府県とも連携しながら、各地において住民主体の地域づくりの推進に尽力中。平成29年~長崎県、新潟県、令和2年~山梨県、岩手県、令和3年〜神奈川県における生活支援アドバイザー。令和4年〜厚生労働省地域づくり加速化事業運営委員 令和3年〜かながわ高齢者保健福祉計画評価・推進委員会 計画評価部会委員 他

登壇者

河田 珪子

地域の茶の間創設者
支え合いのしくみづくりアドバイザー

平成元年、夫の親達(認知症)の介護で、大阪府社会福祉事業団を退職し、単身で新潟に戻る。がんの予後外来に通院しながら、当事者として、介護専門職の立場から「介護しつつ自分の人生を大切にしたい。介護される側の人生も大切にしたい。そんなシステムを創りたい。」と呼びかけ、常に現場に足を置き、何時も当事者視点から実践者として、多くの人達と一緒に、支え合える仕組みを創り続ける。


田中 康裕

合同会社Ibasho Japan 代表

京都府八幡市生まれ。居場所の運営サポート、研究を続けている。2007年3月、大阪大学大学院工学研究科博士後期課程修了、博士(工学)。清水建設技術研究所・研究員を経て、2013年5月より岩手県大船渡市の「居場所ハウス」の運営・研究に携わる。2015年12月より東京大学大学院経済学研究科・特任研究員(~2017年3月)。2018年10月よりIbasho Japan・代表(~現在)。大阪府の千里ニュータウンでは、大学院の頃から「ひがしまち街角広場」の運営サポート、計画住宅地のアーカイブに関する実践・研究を行っており、2012年9月より千里ニュータウン研究・情報センター事務局長(~現在)。著書に『まちの居場所、施設ではなく。』(水曜社, 2019年)、『わたしの居場所、このまちの。』(水曜社, 2021年)がある。居場所の活動記録として『街角広場アーカイブ’07』(ひがしまち街角広場, 2007年)、『居場所ハウスのあゆみ』(Ibasho, 2015年)などを編集。

10月15日(木)13:00~14:00

進行役初鹿野 聡さわやか宮崎 リーダー
登壇者斉藤 節子南アルプス市
元第1層生活支援コーディネーター
渡邊 ユミ五ヶ瀬町 第1層生活支援コーディネーター
略歴

進行役

初鹿野 聡

さわやか宮崎 リーダー

さわやかインストラクター、さわやか宮崎代表。宮崎県警警察官を拝命し警部補の時に辞職。その後PTA活動に従事し、社会活動の重要性と必要性に気付き、2003年NPO法人を設立。「地域」をキーワードに分野やエリアを分けず、「九州つなぎ隊」等フェーズフリーの仕組みづくりを行っている。

登壇者

斉藤 節子

南アルプス市
元第1層生活支援コーディネーター

平成4年 山梨県若草町社会福祉協議会にボランティアコーディネーターとして任用される
平成12年 介護支援専門員としてプラン作成に携わる。
平成15年 合併により南アルプス市社会福祉協議会地域福祉課職員として地域福祉活動に携わる
平成27年4月 南アルプス市役所 介護福祉課 第1層生活支援コーディネーターとして、協議体の立ち上げ、支援を社会福祉協議会と協働して行う
令和7年4月 アドバイザーとして市の取り組みに関わっている


渡邊 ユミ

五ヶ瀬町 第1層生活支援コーディネーター

平成28年3月に宮崎県五ヶ瀬町役場を早期退職。同年4月から3年間、任期付き職員(行政所属)で五ヶ瀬町第一層生活支援コーディネーターとなる。4年目からは、NPO法人結いネットたんぽぽで同職を受託し現在に至る。

10月15日(木)14:05~15:25

進行役目﨑 智恵子(公財) さわやか福祉財団 共生社会推進リーダー
高崎市 第1層生活支援コーディネーター
登壇者貝長 誉之(社福) 太子町社会福祉協議会 事務局次長
島名 博美有償ボランティアふぁみりー 代表
略歴

進行役

目﨑 智恵子

(公財) さわやか福祉財団 共生社会推進リーダー
高崎市 第1層生活支援コーディネーター

平成元年より、共生社会推進リーダーとして主に近畿地区を担当し、地域共生社会づくりを推進している。同時に、平成27年度より高崎市の生活支援体制整備事業推進チームに参画。平成28年度から現在まで第1層生活支援コーディネーターを個人受託。
平成29年度から現在まで、厚生労働省老人保健健康増進等事業にも生活支援コーディネーターとして様々な研究事業に関わる。
令和4年よりNPO法人花を立ち上げ、共生社会づくりに取り組んでいる。

登壇者

貝長 誉之

(社福) 太子町社会福祉協議会 事務局次長

平成16年入職。CSW(コミュニティソーシャルワーカー)として相談援助業務に携わり、平成26年に総務係長、平成29年から令和2年度まで第1層生活支援コーディネーターを兼務。平成31年地域包括推進室長、令和5年4月より現職。
平成29年度より開催されている、大阪府内の生活支援コーディネーターによる「本音で語ろう‼情報交換会」の実行委員として、活動の底上げに取り組んでいる。  


島名 博美

有償ボランティアふぁみりー 代表

奄美市役所に入職後、健康増進、高齢者、福祉部門における保健師業務や生活支援体制整備事業の立ち上げに従事。保健福祉部参事(つながる相談統括監)として、庁内外の切れ目のない相談体制づくりに取り組み、令和6年3月に退職。高齢の親との時間を大切にしながら、令和7年6月に「有償ボランティアふぁみりー」を立ち上げ、地域で安心して暮らせる取り組みを行っている。
また、民生・児童委員や第2層協議体委員活動にも従事。

10月16日(金)13:00~14:00

進行役藤原 佳典(地独) 東京都健康長寿医療センター研究所 副所長
日本世代間交流学会 副会長
(特非) 日本世代間交流協会 副会長
登壇者中村 文則陽だまりみんなの食堂 主宰
野中 孝泰(特非) ニッポン・アクティブライフ・クラブ 会長
略歴

進行役

藤原 佳典

(地独) 東京都健康長寿医療センター研究所 副所長
日本世代間交流学会 副会長
(特非) 日本世代間交流協会 副会長

東京都健康長寿医療センター研究所副所長。北海道大学医学部卒、京都大学大学院医学研究科修了(医学博士)。京都大学病院老年科などを経て平成23年同研究所研究部長、令和5年より現職。
世代間交流・多世代共生の地域づくり・ソーシャルキャピタルの視点から高齢者の社会参加・社会貢献と介護予防・認知症予防について実践的研究を進めている。

登壇者

中村 文則

陽だまりみんなの食堂 主宰

現役時代は、電気メーカーで組込みシステム開発の営業を担当。
画像処理技術やICTを利用したシステムを開発し顧客システムに組み込む仕事に従事し、社会が抱える課題の解決に取り組む。
リタイヤ後は、自治会活動や民生委員・児童委員の活動、小学校のフォローアップ教室、青少年委員会活動などに従事し、地域の高齢者、子どもたちと交流。
また、行政からの依頼で区政モニターや介護保険制度の現状評価や改善に繋げる提言を実施。
並行して、認知症に罹患した母を20年間、自宅で介護することで、その過程に於いて子どもと高齢者の交流が相互に作用し相乗効果を導くことを実感し、現在の活動に活かしている。
陽だまりみんなの食堂以外にも、豊八こまどりコーラス 主宰。ほか町会副会長、 民生・児童委員、北区介護保険運営協議会委員。


野中 孝泰

(特非) ニッポン・アクティブライフ・クラブ 会長

福岡県出身、長崎大学経済学部卒、1984年に現パナソニックに入社。1993年より労働専従。2010年に電機連合本部。電機連合委員長時代、連合副会長・日本生産性本部副会長を兼務。現在は、中央労働委員会委員、ナルク会長を兼務。

10月16日(金)14:05~15:15

進行役堀田 聰子慶応義塾大学大学院 教授
(一社) 人とまちづくり研究所 代表理事
登壇者松山 なつむ訪問看護ステーションかしわのもり 統括所長
市原 加代美濃市地域包括支援センター
主任介護支援専門員
池ノ谷 照男れんがの家デイサービス
池ノ谷照男と愉快な仲間
略歴

進行役

堀田 聰子

慶応義塾大学大学院 教授
(一社) 人とまちづくり研究所 代表理事

仲間たちと「認知症未来共創ハブ」を立ち上げ、認知症のある方の想いや体験・知恵を中心に、本人とさまざまな関係者とともに、安心して認知症になれる今と未来を探索する。筧裕介著『認知症世界の歩き方』を監修。
社会保障審議会・介護給付費分科会及び福祉部会、認知症施策推進関係者会議等において委員。

登壇者

松山 なつむ

訪問看護ステーションかしわのもり 統括所長

小学生の頃、難病の同級生のお世話を当たり前にしていた自分に、ケア指向を見出す。兵庫県立こども病院に5年勤務。その後、自然豊かな北海道に魅せられ、1994年十勝に移住。保健師や訪問看護を経験後、2002年NPO 法人を設立し、鹿追町で訪問看護ステーションかしわのもりを開設。2024年春に複合施設「れんがの家」を開所。


市原 加代

美濃市地域包括支援センター
主任介護支援専門員

1991年~ 看護師として総合病院勤務
2000年~ 居宅介護支援事業所にて介護支援専門員として勤務
2006年~ 地域包括支援センターにて主任介護支援専門員として勤務


池ノ谷 照男

れんがの家デイサービス
池ノ谷照男と愉快な仲間

鹿追町で生まれ育ち、農業に携わった後、牛乳や肥料を運ぶトラックの運転手として定年まで勤める。2024年脳梗塞を発症し、その後認知症の症状が現れるようになる。週1 回通う「れんがの家デイサービス」では、木工の腕を買われてれんがの家の「れ」の字を型取った木製鍋敷きや、畑用の園芸ラベルなどの創作に挑戦。

10月19日(月)13:00~14:00

進行役奥山 千鶴子(特非) 子育てひろば全国連絡協議会 専務理事
(認定特非) びーのびーの 会長
登壇者靍田 あずさ(特非) みんなのおうえん団 代表理事
靍田 雄大(特非) みんなのおうえん団 学生部代表
小田 圭介裾野市東地区おやじの会
「何にもしない合宿」 実行委員長
生野 房江名古屋市瑞穂区陽明学区
地域福祉推進協議会 会長
略歴

進行役

奥山 千鶴子

(特非) 子育てひろば全国連絡協議会 専務理事
(認定特非) びーのびーの 会長

横浜市港北区にて地域子育て支援拠点事業4か所「おやこの広場びーのびーの」 「子育て支援スペースCOCOひよし」 港北区地域子育て支援拠点「どろっぷ」 「どろっぷサテライト」、認可保育所1か所「ちいさなたね保育園」、多世代型交流スペース1か所「COCOしのはら」を運営。内閣官房こども未来戦略会議有識者構成員、こども家庭庁「子ども・子育て支援等分科会」 「幼児期までのこどもの育ち部会」委員等を務める。  

登壇者

靍田 あずさ

(特非) みんなのおうえん団 代表理事

2017年、子ども支援団体を設立、代表に就任。2022年、NPO法人「みんなのおうえん団」を設立、理事長に就任。アロマセラピスト、ハーバルセラピストとして活動する傍ら、子どもの居場所づくりや子育て支援など、地域に根ざした活動を続けている。


靍田 雄大

(特非) みんなのおうえん団 学生部代表

高校時代、文部科学省スーパーサイエンスハイスクール(SSH)の教育プログラムで探究活動に取り組む。国境なき医師団に憧れ、福島県立医科大学医学部へ進学。現在5年生。NPO法人「みんなのおうえん団」学生部代表として子ども支援活動に携わり、将来は児童精神科医として地域の子どもたちとその家族を支えることを志している。


小田 圭介

裾野市東地区おやじの会
「何にもしない合宿」 実行委員長

地域づくり・社会教育の実践者。総務省地域力創造アドバイザー、静岡県地域づくりアドバイザー。今年度より自治体職員として勤務するかたわら、多世代がフラットに集う「何にもしない合宿」をはじめ、子どもや若者が自分ごととして関われる持続可能な居場所づくりや、孤立を防ぐ地域コミュニティのデザインを推進している。


生野 房江

名古屋市瑞穂区陽明学区
地域福祉推進協議会 会長

1984年、テレマーケティング関連企業を起業。20年後事業継承。2008年、小料理屋開業、同年民生・児童委員就任。その後、民生・児童委員会長拝命を機に子ども食堂に関心を持ち、学区連絡協議会会長・PTA会長等に声をかけプロジェクトを設立。料理の知識と会社運営が組織運営に繋がり、22年コミュニティー食堂「フタバックスカフェ」開店。地域福祉推進協議会会長を引き受け、会社・お店・地域、たまに主婦の3足半のわらじで現在に至る。

10月19日(月)14:05~15:05

進行役清水 肇子(公財)さわやか福祉財団 理事長
登壇者髙木 大資京都大学大学院医学研究科
社会的インパクト評価学講座 特定准教授
西上 ありさstudio-L 東京事務所 代表
(一社) 人とまちづくり研究所 理事
本多 則惠(一社) 成年後見普及協会 理事
略歴

進行役

清水 肇子

(公財)さわやか福祉財団 理事長

公益財団法人さわやか福祉財団の前身である任意団体創立当時から参加。情報誌『さぁ、言おう』編集長、常務理事事務局長を経て、2014年7月から同財団の理事長に就任。「助け合いで 元気に 心豊かに!」をモットーに、超高齢社会における新しい社会システムのあり方、ふれあいにあふれ、誰もがいきいきと輝ける地域共生社会づくりを全国に向けて提言し、活動中。

登壇者

髙木 大資

京都大学大学院医学研究科
社会的インパクト評価学講座 特定准教授

東京大学大学院医学系研究科講師を経て、2024 年から京都大学大学院医学研究科社会的インパクト評価学講座特定准教授。博士(社会心理学)。社会的つながりと健康の関連についての研究や、行政との協働による健康まちづくりの実践に携わっている。助け合い等の地域活動が持つ多面的な社会的価値を科学的に「見える化」し、地域共生社会づくりの推進に貢献することを目指している。


西上 ありさ

studio-L 東京事務所 代表
(一社) 人とまちづくり研究所 理事

早稲田大学大学院(政治経済学部)修了。慶應義塾大学大学院 健康マネジメント研究科博士後期課程に在籍。
2005年にstudio-L参画。住民参加による総合計画策定、集落診断・集落支援、子育て支援、総合戦略策定、介護予防、学校教育、社会教育などの公共事業に取り組む。単著『ケアする人のためのプロジェクトデザイン(医学書院)』


本多 則惠

(一社) 成年後見普及協会 理事

労働省(現厚生労働省)入省後、厚生労働省大臣官房審議官(雇用環境・均等、子ども家庭担当)、厚生労働省大臣官房審議官(社会、援護担当)等を歴任。
一般社団法人LGBT法連合会 相談役、日本司法支援センター 理事等。

語ろう編(ライブ配信/双方向での意見交換・質疑応答有) 
2025年10月21日(火)~10月23日(木)

住民主体の地域づくりを進める上で直面する課題の解決に向けた「実践編」として、3つの代表的なテーマを設定しました。さらなる事例の紹介とパネリストとの意見交換や質疑応答も含めて現場の活動を意識した議論を行います。

10月20日(火)13:00~15:00

生活支援コーディネーターと協議体による地域づくり

進行役鶴山 芳子(公財) さわやか福祉財団 常務理事
共生社会推進リーダー
登壇者田中 明美桃山学院大学社会学部ソーシャルデザイン学科 准教授
佐野 泰史市川三郷町 第1 層生活支援コーディネーター
江口 陽介(特非) 市民生活支援センターふくしの家 理事長
略歴

進行役

鶴山 芳子 (公財)さわやか福祉財団 常務理事 共生社会推進リーダー

1994年から在籍。都道府県とも連携しながら、各地において住民主体の地域づくりの推進に尽力中。平成29年~長崎県、新潟県、令和2年~山梨県、岩手県、令和3年〜神奈川県における生活支援アドバイザー。令和4年〜厚生労働省地域づくり加速化事業運営委員 令和3年〜かながわ高齢者保健福祉計画評価・推進委員会 計画評価部会委員 他

鶴山 芳子

(公財)さわやか福祉財団 常務理事
共生社会推進リーダー

1994年から在籍。都道府県とも連携しながら、各地において住民主体の地域づくりの推進に尽力中。平成29年~長崎県、新潟県、令和2年~山梨県、岩手県、令和3年〜神奈川県における生活支援アドバイザー。令和4年〜厚生労働省地域づくり加速化事業運営委員 令和3年〜かながわ高齢者保健福祉計画評価・推進委員会 計画評価部会委員 他

登壇者

田中 明美 桃山学院大学社会学部ソーシャルデザイン学科 准教授

1995年4月に奈良県生駒市役所入職。地域包括ケアシステムの構築に長年に渡り関与し、2020年4月より厚生労働省に3年間出向。2023年4月より生駒市特命監として地域共生社会の実現に向けた取組を推進。2025年8月より奈良県庁にて福祉保険部次長として地域包括ケアの推進を担当し、2026年度より現職に至る。

田中 明美

桃山学院大学社会学部ソーシャルデザイン学科 准教授

1995年4月に奈良県生駒市役所入職。地域包括ケアシステムの構築に長年に渡り関与し、2020年4月より厚生労働省に3年間出向。2023年4月より生駒市特命監として地域共生社会の実現に向けた取組を推進。2025年8月より奈良県庁にて福祉保険部次長として地域包括ケアの推進を担当し、2026年度より現職に至る。


佐野 泰史 市川三郷町 第1 層生活支援コーディネーター

市川三郷町社会福祉協議会にて生活困窮者の相談支援、福祉教育、災害ボランティア等の事業に従事し、令和2年から生活支援体制整備事業を担当。現在、第1層、第2層の生活支援コーディネーターを務める。これまで、地域支えあいフォーラムの企画実施、第3層協議体の体制整備を通して、住民とともに支えあい、助けあい活動を推進している

佐野 泰史

市川三郷町 第1 層生活支援コーディネーター

市川三郷町社会福祉協議会にて生活困窮者の相談支援、福祉教育、災害ボランティア等の事業に従事し、令和2年から生活支援体制整備事業を担当。現在、第1層、第2層の生活支援コーディネーターを務める。これまで、地域支えあいフォーラムの企画実施、第3層協議体の体制整備を通して、住民とともに支えあい、助けあい活動を推進している


江口 陽介 (特非) 市民生活支援センターふくしの家 理事長

準備中

江口 陽介

(特非) 市民生活支援センターふくしの家 理事長

準備中

10月21日(木)13:00~15:00

共生常設の居場所と多様な主体の連携

進行役鶴山 芳子(公財) さわやか福祉財団 常務理事
共生社会推進リーダー
登壇者金内 勇樹新潟県高齢福祉保健課 主事
水上 妙子(社福) 文京区社会福祉協議会 地域福祉コーディネーター・生活支援コーディネーター
野津 隆志兵庫県立大学名誉教授
山村 弘美(認定特非) コミュニティ・サポートセンター神戸 事務局長
略歴

進行役

鶴山 芳子 (公財)さわやか福祉財団 常務理事 共生社会推進リーダー

1994年から在籍。都道府県とも連携しながら、各地において住民主体の地域づくりの推進に尽力中。平成29年~長崎県、新潟県、令和2年~山梨県、岩手県、令和3年〜神奈川県における生活支援アドバイザー。令和4年〜厚生労働省地域づくり加速化事業運営委員 令和3年〜かながわ高齢者保健福祉計画評価・推進委員会 計画評価部会委員 他

鶴山 芳子

(公財)さわやか福祉財団 常務理事
共生社会推進リーダー

1994年から在籍。都道府県とも連携しながら、各地において住民主体の地域づくりの推進に尽力中。平成29年~長崎県、新潟県、令和2年~山梨県、岩手県、令和3年〜神奈川県における生活支援アドバイザー。令和4年〜厚生労働省地域づくり加速化事業運営委員 令和3年〜かながわ高齢者保健福祉計画評価・推進委員会 計画評価部会委員 他

登壇者

金内 勇樹 新潟県高齢福祉保健課 主事

平成31年度 新潟県庁入庁(農林水産部水産課)
令和3年度~ 上越地域振興局企画振興部 地域振興グループ
令和6年度~ 福祉保健部高齢福祉保健課 在宅福祉班
現在は、生活支援体制整備事業、高齢者見守り・支え合い活動体制整備事業等を担当

金内 勇樹

新潟県高齢福祉保健課 主事

平成31年度 新潟県庁入庁(農林水産部水産課)
令和3年度~ 上越地域振興局企画振興部 地域振興グループ
令和6年度~ 福祉保健部高齢福祉保健課 在宅福祉班
現在は、生活支援体制整備事業、高齢者見守り・支え合い活動体制整備事業等を担当


水上 妙子 (社福) 文京区社会福祉協議会 地域福祉コーディネーター・生活支援コーディネーター

2016年文京区社会福祉協議会に入職。現在まで地域福祉コーディネーター・生活支援コーディネーターとして地域福祉活動の推進に従事。地域住民が主体となる多機能な居場所の立ち上げや運営支援を行うとともに、企業、大学など様々な主体との連携を図りながら、地域における支え合いの仕組みづくりや活動の継続・発展に向けた支援に取り組んでいる。

水上 妙子

(社福) 文京区社会福祉協議会 地域福祉コーディネーター・生活支援コーディネーター

2016年文京区社会福祉協議会に入職。現在まで地域福祉コーディネーター・生活支援コーディネーターとして地域福祉活動の推進に従事。地域住民が主体となる多機能な居場所の立ち上げや運営支援を行うとともに、企業、大学など様々な主体との連携を図りながら、地域における支え合いの仕組みづくりや活動の継続・発展に向けた支援に取り組んでいる。


野津 隆志 兵庫県立大学名誉教授

兵庫県立大学名誉教授。ちうんラボ(智雲ボランタリー活動研究所)代表。社会学・教育学を専門とし、30年以上にわたり、タイと日本のNPO・NGOの活動や市民社会について研究を続けてきた。近年はタイにおける移民児童の教育支援に取り組む一方、神戸市内の地域の「居場所」を8年間継続して調査している。人と人がつながり、地域で支え合える関係をどのように育てていけるかを、地域の皆さんと一緒に考えていきたい。

野津 隆志

兵庫県立大学名誉教授

兵庫県立大学名誉教授。ちうんラボ(智雲ボランタリー活動研究所)代表。社会学・教育学を専門とし、30年以上にわたり、タイと日本のNPO・NGOの活動や市民社会について研究を続けてきた。近年はタイにおける移民児童の教育支援に取り組む一方、神戸市内の地域の「居場所」を8年間継続して調査している。人と人がつながり、地域で支え合える関係をどのように育てていけるかを、地域の皆さんと一緒に考えていきたい。


山村 弘美 (認定特非) コミュニティ・サポートセンター神戸 事務局長

ボランティアとしてCS神戸に関わったことをきっかけに、2014年より入職。人材養成講座からの地域活動団体の立ち上げ・伴走支援を行っている。特に居場所の立ち上げ・運営支援の必要性を強く感じ、「居場所サミット in 神戸」の開催など、居場所の応援に力を入れて取り組んでいる。

山村 弘美

(認定特非) コミュニティ・サポートセンター神戸 事務局長

ボランティアとしてCS神戸に関わったことをきっかけに、2014年より入職。人材養成講座からの地域活動団体の立ち上げ・伴走支援を行っている。特に居場所の立ち上げ・運営支援の必要性を強く感じ、「居場所サミット in 神戸」の開催など、居場所の応援に力を入れて取り組んでいる。

10月22日(木)13:00~14:30

一人ひとりのニーズをどう地域全体で解決するか

進行役清水 肇子(公財)さわやか福祉財団 理事長
登壇者勝部 麗子(社福) 豊中市社会福祉協議会 参与 兼 CSW(コミュニティソーシャルワーカー)統括
河崎 民子(特非) 全国移動サービスネットワーク 副理事長
中村 順子(認定特非) コミュニティ・サポートセンター神戸 ファウンダー
林 信義(一社) 群馬郡医師会 副会長
(医) 林クリニック 理事長
略歴

進行役

清水 肇子 (公財)さわやか福祉財団理事長

公益財団法人さわやか福祉財団の前身である任意団体創立当時から参加。情報誌『さぁ、言おう』編集長、常務理事事務局長を経て、2014年7月から同財団の理事長に就任。「助け合いで 元気に 心豊かに!」をモットーに、超高齢社会における新しい社会システムのあり方、ふれあいにあふれ、誰もがいきいきと輝ける地域共生社会づくりを全国に向けて提言し、活動中。

清水 肇子

(公財)さわやか福祉財団理事長

公益財団法人さわやか福祉財団の前身である任意団体創立当時から参加。情報誌『さぁ、言おう』編集長、常務理事事務局長を経て、2014年7月から同財団の理事長に就任。「助け合いで 元気に 心豊かに!」をモットーに、超高齢社会における新しい社会システムのあり方、ふれあいにあふれ、誰もがいきいきと輝ける地域共生社会づくりを全国に向けて提言し、活動中。

登壇者

勝部 麗子 (社福) 豊中市社会福祉協議会 参与 兼 CSW(コミュニティソーシャルワーカー)統括

豊中市生まれ。豊中市社会福祉協議会参与、コミュニティソーシャルワーカー。2004年から大阪府で始まったコミュニティソーシャルワーカー設置事業の一期生として活動を展開。その取り組みは2014年NHKドラマ10「サイレントプア」のモデルとなり監修も務めた。その後プロフェッショナル仕事の流儀、日曜討論等メディアにも多数出演。2012年から厚生労働省の社会保障審議会委員を歴任。現在は地域共生社会の在り方検討会議構成員として参画。また、2026年より、日本福祉大学 客員教授、大阪大学人間科学部 非常勤講師。著書「ひとりぼっちをつくらない」全社協出版

勝部 麗子

(社福) 豊中市社会福祉協議会 参与 兼 CSW(コミュニティソーシャルワーカー)統括

豊中市生まれ。豊中市社会福祉協議会参与、コミュニティソーシャルワーカー。2004年から大阪府で始まったコミュニティソーシャルワーカー設置事業の一期生として活動を展開。その取り組みは2014年NHKドラマ10「サイレントプア」のモデルとなり監修も務めた。その後プロフェッショナル仕事の流儀、日曜討論等メディアにも多数出演。2012年から厚生労働省の社会保障審議会委員を歴任。現在は地域共生社会の在り方検討会議構成員として参画。また、2026年より、日本福祉大学 客員教授、大阪大学人間科学部 非常勤講師。著書「ひとりぼっちをつくらない」全社協出版


河崎 民子 (特非) 全国移動サービスネットワーク 副理事長

1998年 通院や買物などに困っている人たちを「何とかしなくちゃ」と、仲間たちとマイカーを活用して外出支援活動を始める。当時は白タク扱いで、以来、法制度を地域課題に近づけることがライフワークとなった。
2006年 国土交通省「自家用有償運送旅客運送フォローアップ検討会」委員、2017年 同「高齢者の移動手段の確保に関する検討会」委員、2023年 同「ラストワンマイル・モビリティ検討会」委員。
2024年3月 大きく規制緩和された「許可・登録不要のガイドライン」により、有償ボランティアによる移動・外出支援活動が更に広がることを期待している。

河崎 民子

(特非) 全国移動サービスネットワーク 副理事長

1998年 通院や買物などに困っている人たちを「何とかしなくちゃ」と、仲間たちとマイカーを活用して外出支援活動を始める。当時は白タク扱いで、以来、法制度を地域課題に近づけることがライフワークとなった。
2006年 国土交通省「自家用有償運送旅客運送フォローアップ検討会」委員、2017年 同「高齢者の移動手段の確保に関する検討会」委員、2023年 同「ラストワンマイル・モビリティ検討会」委員。
2024年3月 大きく規制緩和された「許可・登録不要のガイドライン」により、有償ボランティアによる移動・外出支援活動が更に広がることを期待している。


中村 順子 (認定特非) コミュニティ・サポートセンター神戸 ファウンダー

認定NPO法人コミュニティ・サポートセンター神戸(CS神戸) ファウンダー。短大卒業後、会社勤めを経て1982年から生活支援ボランティアに従事。阪神淡路大震災直後から地元で「水汲み」、「茶話やかテント」等の復興活動を先導し、1996年に民設民営の中間支援組織CS神戸を立ち上げる。毎年40~50のグループ創出や行政・企業との連携で継続的に地域課題の解決に取り組んでいる。

中村 順子

(認定特非) コミュニティ・サポートセンター神戸 ファウンダー

認定NPO法人コミュニティ・サポートセンター神戸(CS神戸) ファウンダー。短大卒業後、会社勤めを経て1982年から生活支援ボランティアに従事。阪神淡路大震災直後から地元で「水汲み」、「茶話やかテント」等の復興活動を先導し、1996年に民設民営の中間支援組織CS神戸を立ち上げる。毎年40~50のグループ創出や行政・企業との連携で継続的に地域課題の解決に取り組んでいる。


林 信義 (一社) 群馬郡医師会 副会長 (医) 林クリニック 理事長

昭和59年杏林大学医学部医学科卒業。杏林大学医学部泌尿器科学教室にて研修。平成6年より高崎市棟高町にて開業医として地域医療に関わる。
平成26年より群馬郡医師会副会長として活動、特に地域包括システム構築に携わる。令和2年からは、医師会が担当する地域の高崎市地域包括支援センター(高齢者あんしんセンター)・高崎市第一層生活支援コーディネーター及びドクターらと、毎月地域包括研究会やドクターかふぇを開く。地域住民の方々との関係構築を通して、地域包括ケアシステムから地域共生社会の実現を模索。

資格等 
医学博士、日本医師会認定健康スポーツ医

林 信義

(一社) 群馬郡医師会 副会長
(医) 林クリニック 理事長

昭和59年杏林大学医学部医学科卒業。杏林大学医学部泌尿器科学教室にて研修。平成6年より高崎市棟高町にて開業医として地域医療に関わる。
平成26年より群馬郡医師会副会長として活動、特に地域包括システム構築に携わる。令和2年からは、医師会が担当する地域の高崎市地域包括支援センター(高齢者あんしんセンター)・高崎市第一層生活支援コーディネーター及びドクターらと、毎月地域包括研究会やドクターかふぇを開く。地域住民の方々との関係構築を通して、地域包括ケアシステムから地域共生社会の実現を模索。

資格等
医学博士、日本医師会認定健康スポーツ医

お問い合わせ

公益財団法人さわやか福祉財団
いきがい・助け合いオンラインフェスタ2026事務局

メールfesta@sawayakazaidan.or.jp
TEL03-5470-7751(平日09:30~17:30)

主催

公益財団法人さわやか福祉財団